金蛇水神社外苑 参道・新参拝者休憩所
SandoTerrace

金蛇水神社外苑の、参道~庭園~広場~山~神社をむすび、世俗と神域・人と自然をつなぐ建物。参拝者休憩所、土産処、食事処、カフェテラス。神社から流れ出てくる〈 水=蛇 〉をイメージした建物です。

平成元年に建てた旧休憩所を、「令和奉祝記念事業」にて建て替え、新たな時代に神社の新たな可能性を求めて、悠久の歴史を持つ神社の精神を、シンプルかつモダンに令和の御代に顕現させたものです。

令和2年4月竣工、コロナウイルスのため食事処IKoMiKiのオープンを1年延期し、令和3年4月15日グランドオープンしました。

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Sando Terrace Architecture



参道は地面と屋根の高さが変化しつつ、木トラスが円を描きながら一定のリズムを繰り返すことで、歩くごとに空間が切り替わっていく印象を受ける。あるところでは参拝者休憩や物品販売と一体になった室内空間のように、あるところでは一気に視界が抜け、庭園と連続した屋外テラスのように感じることができる。

 

祭事と日常とで使われ方が大きく変化する神社特有の性質に合致した空間をこの建築では実現できたのではないかと考えている。正月やどんと祭、例大祭の時には木トラスの下に露店が立ち並んで賑わいを見せ、それが終わればいつものように静かで自然を感じることができる参道へ戻っていく。それは建築のような道であり、道のような建築でもある。

Sando Terrace Project


計画の始まりは平成29年。平成28年に先帝陛下よりの「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」を受け、譲位の議論が起こり加速、平成29年には「平成31年4月30日」に譲位が行われ「同5月1日」に新帝陛下の即位、新元号となる事が決まった。

それに伴い、当金蛇水神社でも御代替わりを奉祝し、記念事業を行おうと、神社外苑の一新を柱とした今回のSandoTerraceプロジェクトは始動した。

旧休憩所は平成元年の巳年記念事業で建てられ、30年が経過して老朽化が進んでいた。建物の雰囲気も昭和然としており、これを新時代に合ったものに"リノベーション”しようと考えた。

土産処Mizuha  Souvenirs Pick up


ハンドクリーム 藤/牡丹 | Hand Cream wisteria / peony

 

牡丹石鹸|Peony Soap

お清め水神石鹸|Suijin Soap


直会処Ikomiki  Cafe Menu Pick Up


白蛇はちみつカフェラテ(ICE)|Shirohebi Honey Cafe Latte

紫陽花(あじさい)ティー(HOT / ICE)|Ajisai Tea

白蛇はちみつソフト|Shirohebi Honey Soft Serve Ice Cream


直会処Ikomiki  Food Mene Pick Up


金蛇カレー(白蛇米粉ナン)| Kanahebi Curry (Naan)

藤/牡丹 合盛そば  |‘Fuji’ & ‘Botan’ Cold Soba Noodles

黄金塩鶏らーめん | Golden Salt Ramen


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